2019年3月17日

こんにちは!石昭石材店の杉田です。今朝も結構な寒さのスタートです。昨日は雪まじりの雨でここのところお彼岸を前に寒い日が続きますね!杉や黄砂のアレルギー反応も本格化しますので体調管理(調整)にも十分な注意が必要です!頑張って乗り切りましょう!さて、今日は橿原市営香久山墓園でのお墓の新築工事をご紹介いたします。いつものように石碑の基礎工事や石碑最下部の台石の取付は既に終えていますので、あとは上の石材を耐震施工で取り付けるのみです!(初めてこのブログを見て頂く方は1日で全ての工事が出来上がるように勘違いされるかもしれませんので、その点ご注意ください。)

基礎コンクリートをつくるために、土を掘削し、その土は適切に処分します。

納骨室の配置や石材取付の位置を印します。

所定の深さに掘削し、砕石を墓地全体に敷き詰め、転圧します。

墓石を耐震施工にて取り付けるためにコンクリート内に石を埋め込みます。

生コンクリートを流し込んだ直後の状態です。

気候が低くなる時期はコンクリートに悪影響を与えないようにしっかりとシートをかけ養生します。

コンクリートが固まると、しっかりと水をかけ硬化を促進させます。

納骨室は大理石で囲った美しく仕上げています。わたしどもが特に注意して施工しています。施主様の大切な仏様(神様)に気持ちよく入って頂けるように丁寧に美しくしています。

芝台と呼ばれる石材最下部の台石を取り付けします。

一つ一つ垂直水平、図面とおりに取り付けていきます。

しっかりと台石が取り付けできています。(ここまでが既に工事完了しています)これから上の石材を耐震施工にて取り付けます。

寸法および垂直水平を確認しながら取り付けていきます。

石材と石材のジョイント部は、弾性のコーキングで目地処理をします。

施主様にお立会いいただき工事完成の確認をしていただきます。

無事に工事が完成いたしました。あとは開眼法要を待つのみです。皆様ありがとうございました。