2020年10月30日

こんにちは!石昭石材店の杉田です。秋空の晴天が続いており早くも紅葉シーズンが到来してきているようですね。明日香地方の田園の様子もご覧の通りです。

稲刈りが終え、ワラ立ちの風景がみられました。(なつかしい!)

今日は、橿原市の西部でのお墓完成の現地写真をご紹介いたします。巻石から施工して、石碑の基礎工事まで出来上がっていましたので、今回は石碑建立の工程のご紹介となります。

10数箇所の水抜き穴(空気抜きも兼ねています)を設け、やや中央左には御影石で作った納骨室がございます。

基礎石に耐震施工で、芝台を取り付けます。

一つ一つの石材を水平垂直、配置を確認しながら取付けます。

間口、奥行、対角線の距離を計測確認いたします。

石碑につながる拝石通路石を取り付けます。

石材の下部まわりを取り付け、数日間養生いたします。

固定強度を確認して、石碑下台の取り付けのため、墨付けをしています。

次に上台の取り付けです。下台同様に墨付けを行います。

墓石専用の免震工法で石碑を仕上げていきます。

上部石を取り付け、傾斜の有無の確認をします。

接合部をコーキング目地をするためマスキングテープを施します。

荷物置き石を取り付けます。

美しく完成し、お施主様に立ち合い確認をしていただきました。