2020年4月25日

こんにちは!石昭石材店の杉田です。立春前後からのコロナ騒動から早や3か月。立夏(5月5日)でも事態の収束の目途も立たず、「日本は本当に克服できるのか?」と疑問に感じますが、「克服」できるように、「自粛」に努める毎日ですが、皆さまお互いに頑張りましょう!ただただ日々報告されるコロナ感染者数が減少に転じることを祈るばかりです。下の写真は、お客様からいただいた「チロリアンランプ」というブラジル原産のツル科の植物です。夏の暑さや冬の寒さに耐え、可愛らしいお花を咲かせる植物です。

今日は、奈良市におけるお墓の新設工事の基礎工事までの施工事例をご紹介いたします。

随分以前に、墓地の外形を仕切る巻石工事は完成していますが、その巻石に傾きが発生していましたので、修繕から行うことにいたしました。

まずは、墓地内の土を搬出し、巻石を取り外します。

4つの石材を取りはずした後、石材の汚れを機械で綺麗にいたします。

現地で磨き上げの作業をします。

地盤をしっかりと突き固めします。

新設する石碑の位置を、図面通りにマーキング(墨付け)します。

墨の位置に基づき、基礎コンクリートを施す部分の土を掘削していきます。

お骨を納める大切な納骨室を設置します。

砕石を墓地全体に敷き詰め、転圧をかけます。

石材の設置部分(合口)を隙間なくコーキング目地処理します。

ここまでで基礎工事(コンクリートを流し込みする)準備が整いました。

排水と空気抜きを兼ねた穴を設けるためパイプを要所要所に配置します。

コンクリートを流し込み、石碑を載せる基礎石を取り付けします。

コンクリート表面を水の流れを考えて平滑に仕上げ、きれいに清掃して、無事に基礎工事は完了しました。コンクリートに所定の強度がでるまで、しっかりと養生します。コロナ騒動の最中、メールや電話で商談を進め、伊賀市、東京、神戸または橿原市の近隣の方からご注文をいただきました。文明の利器を活用して、無事に商談が出来、打ち合わせがスムーズに行えたことに感謝いたします。コロナウイルスに感染しないように、睡眠と栄養をとり、免疫力を高め、手洗いとウガイを徹底し、この事態を克服しましょうね!皆さまのご健康をお祈りいたします!

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