2019年1月1日

新年あけましておめでとうございます。今年は5月に新たな天皇陛下が即位され、平成最後の年明けとなります。いつも以上に心新たに年明けを迎えました。元旦にふさわしい晴天で空気も透き通った朝でした。お屠蘇、お雑煮、お節料理を頂き、天照大御神を祀る伊勢神宮に初詣に出かけました。

一の鳥居前は大勢の参拝客で、いつも賑やいます。

五十鈴川もとても清らかに、そして、穏やかに流れていました。陽がさんさんと降り注ぐ中、手を清める人々で賑やかでした。私も膝を沈め両手を清め、正殿に向かいました。中央階段は大勢の人の行列で混雑していましたので、ちょいと左側より青石の階段を登り家族の平穏と、日本の発展を祈願いたしました。帰り道でお札とお守りを頂き、またお神酒と甘酒も頂き、続いておかげ横丁へ向かいました。歩くこともままならないほどの大勢の人でした。平穏でゆったりとした雰囲気を町中で感じました。新たな年を迎えたとはいえ、急に過去を清算して、新たなスタートを切るようには行かないと思います。昨年末からの仕事を確実にこなし、一つ一つ、真面目に積み上げていくことを心に刻み、最後の平成を楽しんでいきたいと思います。皆様にとりまして、すばらしい年になりますようにお祈りいたします。