2020年7月17日

こんにちは!石昭石材店の杉田です。「今日も」といってもいいほど今年の梅雨はよく雨が降ります。ほぼ全国的な大量の降雨量ですが、ここのところ毎年のように被害が発生しています。コロナ騒動も一向に収まらず、感染者数の右肩上がりの推移には不気味さを感じます。ごたごたした情勢の中、見事棋聖の座を射止めた藤井聡太さんはなんと17歳。まだ高校生?まだまだあどけなさを感じるインタビュのそのイメージとはかけ離れた勝負強さ、積極さ、立ちはだかるおじさんたちを見事打ち破る姿に、将来がとても楽しみを覚えます。いつの時代でも彼の様な逸材が現れるのですね!がんばれ、藤井聡太棋聖!次は2冠達成だ!勢いづいたところで本題の施工状況の報告に戻ります。今日は、先日より施工している橿原市営香久山墓園での洋式墓のご紹介です。基礎工事はすでにできていますので、今日は石の据え付け過程をご覧いただきます。

なんと!カタツムリがお出迎え。

ご覧の通り、頑強に基礎工事は出来上がっています。

これは、芝台という石碑最下部の台石を取り付けているところです。

図面通りにに石材の配置、水平、出来高を確認していきます。

ついで、石碑手前のステップ石を取り付けします。

全体がしっくりと完成いたしました。

上から見た納骨室の様子です。底部は土のままです。真砂土を通した新土で、きれいに、ふわふわに仕上げています。次は今月末に、この上に石材を積み上げて完成する見込みです。出来上がりがとても楽しみな現場ですね。