2020,3,1

こんにちは!奈良県一円でお墓のお仕事をさせていただいています石昭石材店の代表の杉田です。今年もあっという間に3月になりました。世界中で新型コロナウィルスのニュースが騒がれ、武漢から韓国、イランやイタリアなど罹患者数の急増で「目に見えない」恐怖にさらされ、唐突な「学校休業の要請」にまで発展しました。卒業式や就職活動、コンサートやスポーツ観戦などに多大な影響を与えています。この連鎖が世界的な株価の暴落、観光業界をはじめ経済に与える影響を最小限に食い止めるよう全人類一丸となって事態の鎮静化に取り組まないといけない状況です。皆様ともに頑張りましょう!さて、今回は香久山墓園で2件の工事が完成しましたのでご報告させていただきます。

香久山墓園では一番大きいサイズの9寸3重台の石碑で霊標や供物台が備わっています。

こちらは、8寸の2重台タイプで人気の高いスッキリとした石碑です。2件とも耐震施工標準仕様のしっかりしたお墓ですよ!また、下の写真は奈良市内のホテルのエントランスの石材の修繕工事の様子です。

 

スーツケースなどが接触し、石材が欠けたり、割れたり、剥がれたりという状況でした。

こちらも同様です(石がかわいそう!)

同じような薄い石を取り付けるのではなく、3倍ほどの厚さの石材を加工して修繕しました。

ご不便をおかけしますが8時間だけ注意勧告させていただきました。外国からのお客様も多いですから英語でも表示しました。英語正しいのでしょうか?(不安!情けないです)また、橿原市内の一般墓地で新規お墓の建設工事にもかかりました。少し例外的な工事ですので参考にされる方はご覧下さい。

三輪明神様から頂いたお清めの砂で着手前にお清めいたしました。

墓地全体の土を掘削開始です。

全体的に掘削中!

約55㎝土を掘削しました。(施主様の希望は50㎝)

実はここは昔に古くから墓地として使用されていましたので、きれいな土に総入れ替えしたいとご要望をいただいたのです。

いつも通りに石碑の下に納骨室を設置していきます。

基礎の下部に砕石を敷き詰め、狭い部分も念入りに突き固めます。重たい石碑を長い年月にわたり支える基礎はしっかり、頑丈につくるのが私たちの仕事です。