天理市内でお墓の新設工事にかかりました。

2019年10月5日

こんにちは!石昭石材店の杉田です。今年もあっという間に10月に入りました。郵便局前には早くも年賀はがきのノボリ旗が登場しました(まだまだ気候は夏なのに)。でも季節は秋!ですね。私の事業所近辺は秋のお花が顔を見せてくれていますのでご紹介いたします。まずは元薬師寺跡の「ホテイアオイ」です。うねび北小学校の2年生が植えられて城殿町霜月会が主催されている花園です。駐車スペースが少ないので近鉄の畝傍御陵前駅から徒歩がお勧めです。

次は東池尻町の彼岸花です。詳細はわかりませんが、紅白の彼岸花がきれいに咲いていました。

次に秋の代表格「コスモス」。ここは藤原京跡でたくさんの人が楽しんでおられました。まさに満開!広大な敷地にコスモス畑が東に西に南に咲きほこっています。点在する駐車スペースにうまく留められたらラッキーですね。後の山は大和三山の耳成山です。

たわわに実った稲穂も、黄金色に染まっています。バックは畝傍山です。

こちらは、天の香久山をバックに、これまた田園風景です。花を見出て、歴史を感じれるこの風景はたまらないですね!

本日の施工は、天理市内での新しいお墓の増設と巻石の組み換え(入り口の変更工事)です。

既存の石碑を一旦撤去して、まずは巻石をお施主様の希望通りに変更していきます。

何とか夕暮れに巻石の改修工事を終えることが出来ました。

既存の石碑と新しく増設する石碑の基礎工事にかかりました。

土を搬出して、砕石を敷き詰め、突き固めてしっかりした地盤をつくります。

墓地全体にコンクリートを流し込み、要所要所に空気抜き、水抜きの穴を設けて基礎工事が完了します。

現場主任の浅井は最後の最後まで現場確認を行い、清掃を行い、近隣墓地の確認を行います。途中にお施主様も来られ、現場にて打ち合わせいたしました。石碑取付の際にも施主様にお立会いいただき、施工を進めて参ります。お施主様から現場でいただいたミカンは甘酸っぱく秋の味覚でした。