2018年3月3日

こんにちは!奈良県一円でお墓の仕事をさせていただいています石昭石材店の杉田です。寒かった今年の冬もようやく春の暖かさを感じる季節になりました。まだ寒い日もあると思いますが、もう大したことではないでしょうね!でも花粉が・・・。自己暗示にかかりそうなのでこの話は続けないことにします。お彼岸までの仕事や確定申告の作業に追われブログ更新が手につかずご心配、ご迷惑をおかけしました。平昌オリンピックでの日本チームの活躍に元気を頂き、自分自身の生活や仕事を振り返る絶好の機会となりました。「自分にできる事を着実に、お客様を裏切ることのないように、しっかりした仕事を実践していくことことに尽きる」その決意を新たにいたしました。そんな今日は橿原市内での巻石工事石碑工事のご紹介をいたします。

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巻石の基礎には鉄筋を入れ、コンクリートを流し込み、鉄筋コンクリート造とします。

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頑強にできた基礎の上に巻石を組み上げていきます。

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巻石と基礎の間には、しっかりとセメントと砂を練り混ぜた「モルタル」をしっかりと詰めていきます。

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巻石の石と石の目地部は弾性コーキングを充填します。

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巻石工事が完了しましたので、石碑の基礎工事に移ります。

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図面通りに石碑の配置を墨付けしていきます。

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納骨室を仮配置して位置、高さを決めていきます。

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砕石を敷き詰め、転圧し、地固めします。

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空気抜き水はけのためのスリーブを設け、コンクリートで基礎を作ります。

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コンクリートが寒さで凍てない様にシートと毛布で養生いたします。頑丈な基礎が出来上がれば、石碑を取り付けて参ります。