2017年1月31日

こんにちは!石昭石材店の杉田です。昨日は全国的に穏やかな気候で、なんと和歌山県や東京では20度超えの暖かい一日でしたが、今日は一転して1度という寒い朝となりました。日照りはあるものの、日中も風が強く、底冷えする寒さでした。今日お伝えする現場は、奈良市のお墓工事で、巻石を囲み、墓石とも新設する工事です。

DSCF3225

 立ち合いにより、墓地の位置決めをして、巻石を取り付けるところに基礎をつくります。地盤を30㎝ほど掘削して、砕石をしきつめるところから始めます。

DSCF3229

 墓地の4隅に、長さ1メートルの松杭を4本打ち込み、地盤の補強をします。

DSCF3232

 松杭を打ち込み完了の後、砕石を敷き詰め、ランマ―で転圧して、地盤をさらに固めます。

DSCF3235

 地盤を突き、固めた後の状態です。

DSCF3236

その全景です。

DSCF3252

 コンクリートを流し込む前に、鉄筋を組んでいきます。

DSCF3299

 コンクリートを流し込むと、まったく隠れてしまう部分ですが、強く、賢固な基礎をつくる重要な工程です。重たい石を何十年何百年も支える基礎として、やりすぎるという事はございません。

石昭(いししょう)石材店  杉田
—————————————————————————

お電話でのお問合せは、お気軽に
フリーダイヤル 0120-948-014

石昭石材店  ご担当:杉田(すぎた) まで

建墓の工程 はこちら
お墓の施工実例 はこちら
お墓の修理やリフォーム はこちら

トップページ
 はこちら です