2017年1月22日

こんにちは!石昭石材店の杉田です。今日は朝から橿原市営の香久山墓園でロウソク立ての交換をいたしました。不思議なことに香久山墓園のお二人の方からロウソク立ての修理(いずれも不具合のため交換)依頼を2件お受けしました。何やらお孫さんの足がロウソク立ての風防(ガラスの部分)にあたり、ガラスが割れてしまったらしいのです。今回のケースは別にして、風防のガラスが割れる例として、長すぎるロウソクを使用して、そのロウソクが内部の温度上昇によって、折れ曲がり、ガラス部分に触れ、ガラスが割れるケースがございました。お客様にはお引渡し時の注意事項として、一番小さいロウソクのご使用をお願いしていますが、ちょっとした注意を払うことで、末永く、安全にご使用いただけますので、この機会にご使用方法の再チェックをお願いいたします。

ロウソク立て (1)

 風防のガラス部分のみ、真っ二つに割れてしまっています。

ロウソク立て (2)

 ステンレス部材のみ、新品に交換しました。

 その後、香芝市で石碑の撤去作業をいたしました。

墓じまい (2)

 墓地の管理委員の方と打ち合わせして、巻石は現況のまま保存して、石碑のみの撤去をして、笹や雑草がはえることを防ぐため、墓地内をコンクリートを施すように指示いただきましたので、ご指示通りに納めさせていただきました。

墓じまい (1)

施工後は、新たに新設したお墓へお骨のお引越し(改葬)をして、整地工事が完了いたしました。墓地管理委員会の方には、駐車場の確保や色々なアドバイスを頂戴しました。ありがとうございました。