2016年12月16日

 こんにちは!石昭石材店の杉田です。今日は橿原市内でお墓の傾き直しの工事にかかりました。最近は、この様なお墓の改修工事の依頼が多いですが、どうしてもお墓が傾いたり、あるいは汚れたり、破損したりしていると、「早く直しておかないと!」と思われる方が多いと思います。特に年末になると、新年を気持ちよく迎えたいというお気持ちになられるのでしょう。

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 霊標は右に大きく傾き、今にも倒れそうな状態です。

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  石材の接合部も、目地が開いており、雑草の根などが茂っています。日本は、体に感じる地震や感じない地震が一日に何百と発生しているので、目地の詰めが充分に行われていないと、その振動で石材の接合部が徐々に広がってしまうのです。当店では、その接合部をゴム状の弾性コーキングを施して修繕していますので、振動に強い状態にしています。