2016年11月13日

こんにちは!石昭石材店の杉田です。今日も最高の秋晴れになりました。

今日の現場は、大淀町のお墓工事です。既に石碑の基礎コンクリートまで出来上がっていますので、今日からは石碑の下台や霊標の下台(板石)を取り付けしました。

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 手前味噌ですが、最高の基礎の出来具合です。あれだけ雨が降ったにもかかわらず、水も全く溜まっていません。よく水はけ出来ています。

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 まずは、大きい石材を運ぶために、いろいろな道具を準備して作業にかかります。工場長の出口(向かって左)は石職人として40余年経験を持っていますので、とても頼りになります。どうぞいつまでも健康で、いつまでも仕事続けてください。さて、現場作業スタートです。

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 ご覧の通り、私どもが最も力をいれている(気を使っている)納骨室です。側壁はイタリア製の大理石、底部は真さ土を通した新土で仕上げています。お骨が土にかわるように綺麗な土でフカフカの状態です。納骨室内部は、雨が降ると水が浸透し、晴天が続くと乾燥するように作っています。濡れては乾燥し、乾燥しては濡れることを繰り返すことで、より早く土に代わることを促します。

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 耐震、免震施工をした台石です。熊本地震、鳥取地震においても被害ゼロの工法を標準施工していますので、どうぞご安心ください。

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 石材どうしの接合部もキッチリと目地を処理します。

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 霊標の台石を取り付けています。取り付けしているのは、免震施工技術者で、現場責任者の浅井です。気難しい話は一切しません。ただただ、真剣にキッチリとした施工を心掛けする職人です。石碑取り付け完了までは、まだ時間がかかりますが、しっかりと工程、施工管理していきます。

石昭(いししょう)石材店  杉田
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